飲食店は壁を活用する

食事に入った店で一番に目が行くのが、壁。
この壁にメニューを貼ったり、コンセプトを描いたりしている店舗も多いかと思います。
この壁をうまく活用すれば、売上の増加が見込めます。
壁の有効利用法を考えていきましょう。

お客様が、出入り口で店を決め、店内にてその店の特徴を知るのはメニューです。
そのため、いくつものメニューブックを持ってくるお店もありますが、実際はお客様の目線が壁にいっていたりします。
壁を活用することで、お店の雰囲気づくりもできますし、お店のコンセプトを伝えることができます。

メキシコ料理店なら、メキシコの雰囲気がある壁紙と共にテキーラの種類を貼ったり、フレンチやイタリアンならば料理のこだわりとワインリストを貼り出すのも雰囲気作りに一役買ってくれるはずです。

メニューや店のコンセプトを貼る場合は、お客様の目線にくるようにしてください。
また最初のオーダーで気が付かなくても、食事中に壁のメニューを見ることによって、次のオーダーに繋がる場合もあります。
売り出したいメニューは大きく書くなどメリハリをつけることも大切です。

また、店のこだわりを書き出し、メニューに説得力をつけることもできます。
たとえば「サルサソース」の中身は「有機野菜のみ」「ブレンドした香辛料はアンデスからの取寄」など他店との差別化をし、お客様の関心を引き、満足度を高めるような内容を考えてください。
卒業シーズンやハロウィンなどのイベントを利用した催し物の告知も貼ることができます。

逆に、「壁を活用する」ところから、コンセプトづくりやイベントを考えても良いのです。

将来的に考えると、自分の店にコンセプトがあった方が良いですし、イベントを考えるのも集客を増やすコンテンツになるはずです。

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